書斎
伝ちゃんは、理想の情報書斎がほしいという夢があります。
納戸のようなところを書斎にしていた時期もあります。
あまりの狭さに、訪ねてきた友人が絶句するほどでした。
どのくらい狭かったかというと、イスを出し入れできないのです。
だから、イスに座るときは、イスの上に飛び上がるようにして乗り込みます。ジェット戦闘機のパイロットが、コックピットに飛び乗るようにしてジャンプインしますよね。あれあれ。あのイメージ。
いまは、それよりちょっぴりましかなあ。でも書斎ではなくて、自分が勝手に書斎だと自分に言い聞かせているスペースなので、いつかは、マスコミの方が取材にきても恥ずかしくない専用書斎をもつのが、夢のひとつです。「DEN’s den」 なんちゃってね。
(注 denには書斎という意味があります)
さて、ここからが本題です。
あいかわらず マエフリ長いなあ←自分で言うな(笑)
なんで 理想の書斎が持てないのか? こころ静かに今日の
自分の「朝」日記に そう書いてみました。
すると、もうひとりの自分が、こたえたのです。
「カバンの中がぐちゃぐちゃじゃ 書斎なんて持ったって 結局おんなじ状況になっちゃうよ。そういう人は、書斎のほうで来てくれないんじゃないの?」
ゲゲッ 自分でも びっくりしました。
まさに その通りなんじゃないかと。
つまり、書斎のミニ版こそが、鞄(カバン)なんじゃないか!
鞄は、移動書斎といってもいいのではないか。
そうだ、まずは この移動書斎であるカバンを整理することからスタートしよう。なんか俄然わくわくしてきました。
いったん全部のものをカバンから出してみるのが整理のコツですね。
まめに整理していたつもりでも、出てくる出てくる・・・
整理のつぎのコツは、カバンの中に小さな仕切りをつくって、どのグッズも収納する位置をしっかり決めてあげることです。このポジショニングができていないと、すぐにカオス状態に逆戻りです。電子辞書は、電子辞書の位置へもどす。ハガキはハガキの位置に。歯ブラシと筆記用具が混じったりしていては×です。
う~む 整理されたお気に入りバッグというものは 実に実に いいかんじです。
女性が 美容院でバッチリとヘアをきめて、おしゃれなランジェリーを身につけて、ドレスもメイクも決まったぞ~ というときは たぶん同じ気分なんじゃないかなあ。
まるで初めての遠足の日の小学生。 ベッドサイドに置いた新しい鞄を、眺めながら、このいい気分で毎日仕事をすることができたら、ほんものの書斎をゲットする日も、案外そう遠くないかもと ひとりニヤニヤする伝ちゃんでした。
備考: 伝ちゃんのバッグは、マンハッタン・パッケージという3ウェイ方式のものです。以前は、コクヨのThink Up というこれまた3ウェイ方式のものを長く使用していました。わたしの中では、メイン鞄は、リュックに即座にトランスフォーム(変身)できないものは論外なのです。両手が自由になるだけでなく、背骨をまっすくにして歩くということが実は 思った以上に大事なんです ハイ。
ビジネスでもプライベートでも使用できるように、カラーはブラック。ノートPCを入れることを基本に作られたモバイルギアです。こういうのを、ず~~~~~~~っと探していたんだよなあ。
やっと出逢えたよ~涙 涙。(←もちろん感激のうれし涙です)