平成17年の あいことば
すっかり ご無沙汰しておりました。ごめんなさい。
この1ヶ月 怒濤のパワーランチ&パワーディナーの連続で
おそらく まちがいなく1年分の出逢いに相当するくらいの、
感謝の邂逅のシャワー状態でした。
みなさんにとっては、この平成16年 西暦2004年という年は、どんな年でしたか?
もう師走だ 早いなあ と皆さん口々におっしゃいますが、1年なんて
たったの52週、早いはずなんです。来年だって、おなじく たった52週で 今日と同じ状況が訪れますよ。
そのときに、あなたが「時間からの自由」と「お金からの自由」を獲得していますように・・・・。
そのためには、どうすればいいかを教えましょう。ささ、メモの用意を(笑)。このコラムは通販か?
本題に入りましょう。
あなたの夢は何ですか?
このように、私があなたに尋ねます。
そのとき、3秒以内で、「はい、私の夢はですね。・・・・・・」と
あなたの夢を答えることができますか?
3秒以内というのがミソですね。間髪を入れずに、すぐに答えることができるということは、いつも夢を忘れることなく感じている証拠。
わたしの友人で、みなさんの起業のサポートをしている(株)ビジネスバンクの社長の浜口隆則さん
(都内に、なんと500以上のオフィススペースを展開中)が、とってもすてきな話をしてくれました。
それは、こんな話です。
『流れ星を見て、その流れ星が消えるまでの間に、自分の夢を言う。
これを3回体験すると、必ず夢が叶うという話がありますが、みなさんは本当だとおもいますか?信じますか?
実は、これはホントなんですよ。
なぜって? まず、流れ星って そうそうしょっちゅう見るものじゃないですよね。ぼーっと歩いていたりして、その夜空を突然、流れ星がすうーっと横切るわけです。この時に、その流れ星にむかって、即座に夢をいえるということは、どういうことでしょう。そう、いつもいつも夢を考えていなければ、すぐに口から出るもんじゃありません。
しかも、それがとびとびにランダムに3回目撃した際に、どの回もちゃんと夢を明確に、ことばに出して言える。これって、もうそうとう夢に生きている人じゃないですか!
つまり、星が願いを叶えてくれたわけじゃなくて、いつもいつも絶えずはっきりした夢に向かって自分自身が行動していたからこそ、その夢が形になったんですよね。流れ星にむかって叫んだ夢こそ、自分に対しての決意と承認だったというわけですよね。』
う~む。なるほど。思わず唸ってしまいました。
ホノルル・マラソン帰りの日焼けした精悍な顔で、さわやかに話す浜口さん。まだ若いのに、クリアなビジョンとミッションをもった青年実業家。将来、自分の娘はこういう男性のところに嫁がせたいもんだと、そして息子たちには彼のように爽やかに自由にイキイキと生きていってほしいものだと、妙にひとり納得した佐藤ひとし でした。
来年、出逢うであろうあなた。
自己紹介のときに、わたしはあなたに大きな声で尋ねますよ。
「あなたの夢は、何ですか?」
そのとき、あなたは3秒以内に明確に答えてくださいね。
3秒以内に、はっきりと自信をもって答えることができたかたを、
応援していきたいです。
その人こそ、夢にいちばん近い場所にいる方だから。
平成17年の「あいことば」 ・・・・それはズバリ
「あなたの夢は何ですか?」
です。どうぞよいお年を。
佐藤 伝 (でんちゃんと呼んで下さい)