« 全米IFBBプロのクリス・カミアーの筋肉セミナーにて | メイン | すごいことを成し遂げるには? »

あっしの身体は健食ラボ(実験場)だ~っ!

 おひさしぶりです。今年の3月から、肉体改造にとりくんでいる佐藤ひとし です。
具体的なトレーニング内容は、また別の機会に公開することにして、今回は、1日に摂取している健康食品(俗にいう健食)について、少々書かせてください。
 トレーニングがある日の朝は、カルニチンを有機栽培のコーヒーで飲みます。コーヒーで飲むと効きがいいというのは医学的事実だということを知ったためcoffeeといっしょに飲んでいます。カルニチンを摂っておくと筋肉の疲労度合いがまるで違います。特に私のように、筋トレのあと、仕事をする人にとっては、たいへんありがたいですね。トレーニング中は、ミネラルWATERの中に「クエン酸」を入れて、それを飲みながらやります。水分の補給はとても重要です。私の学生時代は、とにかく運動中は水を飲むな!ノドの乾きを我慢してこそ、精神力が鍛えられる!といったたぐいの間抜けな根性論が幅をきかせていました。水を飲まずに、ウサギ跳びをして、腹筋では膝を曲げないようにと、ご丁寧にも補助の相方が、膝を押さえつける徹底ぶりでした。

 無知って、怖いですね。
さて、筋トレが終わるとすぐに、ストレッチをします。これがただのストレッチではなくて、なんと温水の中でやるストレッチなんです。なんか気持ちよさそう!と思ったそこのあなた! 甘い! BEDもMATもない水の中は、丘とちがって、トレーナーにどこまでも曲げられてしまうのです。首と手と足に特製の浮き袋をはめられて、ぎえーっ・びえ~んなどと叫んでいる私。ナイスバディの美人トレーナー(スポーツ専門の月刊誌ターザンなどにも紹介されました) だから、なんとか続いているというのが真相です。

 先日は、プールサイドで、80歳近いであろうおばあちゃまが、私に向かって
「 ほんとに リハビリ たいへんねえ! 少しずつよくなるから、しんどくても負けずにね! 」
と声をかけてくださいました。苦笑とはまさにこのことです。リ・リハビリかあ? でもまあ、たしかにある意味そうかもしれないぞとも思いました。子供の頃は、だれでもあんなにも柔らかかった身体が、大人になるにつれてストレスで、カチンコチンに固まっていく。まるで鎧をつけているかのように・・・
周りから自分を守ろうとして、筋肉が自然と固くなってしまうのでしょうね。

 すべてのメニューが終わると、すぐにプロテインを飲みます。昔とちがって今は、ほんとうにプロテインが美味しくなりました。ありがたいです。一昔前は、どんなにがんばっても、とても飲めたものじゃなかった。ちなみに、私が飲んでいるプロテインは、健体(健康体力研究所)のストロベリー味です。
仕事の合間に、コエンザイムQ10(ネイチャーメイド)とブルーベリー&ルテイン(キリン)    ゴマのエキス(セサミン)とローヤルゼリー(サントリー健康科学研究所)  EPA&DHA(青魚からとれるもの 青魚が苦手なため) などを摂取
自宅に帰ってから、グルコサミンとコンドロイチン(四十肩ではほんとうに痛い目にあったので・・・)
入浴後にヒアルロン酸とコラーゲンの合体粒(豊年)を飲んで、就寝前には忘れずにアミノ酸(グリコのエキストラ・アミノ・アシッド) を摂るというパターンです。できるだけ天然アロエベラジュース(ちょっと高いのでこぼさないよう細心の注意を払って) で飲むように心がけています。

 ここには書かなかったプロポリスやポーレン(花粉)などは、ちょっと変わった方法で、体内に取り込んでいます。長くなるので、これらはまたリクエストがあったときにでも・・・